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| ST(SpO2 threshold)研究:新たな心臓リハビリテーションの確立本文

  • 絢乃 川島
  • 2024年9月4日
  • 読了時間: 1分

 心筋梗塞などの心疾患や下肢閉塞性動脈硬化症などの大血管疾患のある患者さんの体力や生活の質改善にはリハビリテーション治療である運動療法が必要です。運動療法はウォーキングなどの有酸素運動を行いますが、各個人の安全で効果のある運動負荷を決定する事が重要です。当科では、心臓リハビリテーションにおける運動負荷の新たな測定方法を株式会社FANCELが開発したSTを実際の心疾患の患者さんで測定し、その妥当性・信頼性を検証しています。



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リハビリテーション科学教室

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